こんにちは
家の近所を散歩していたら
若い女子数人に
「コンニチワ」
と、声をかけられた。
でも、正確には
「コンニチワ、きゃー」
と、言った感じで言い逃げというか。
言いながら走り去るみたいな。
よく「ニーハオ」ってバカにされたみたいな
言い方をされることは多々あるけれど
「こんにちは」
は、あまりないので素直に返事した。
覚え立ての日本語を使いたい、けど恥ずかしいみたいな
そんな感じなのかなーと思っていたのだけれど。
数分後、また同じ女子達に出会う。
今度は「コンニチワ!コンニチワ!」九官鳥のように連呼された。
「こんにちは」って私が返事する間もないくらい。
なんか気分が悪かった。
というか、小さい町だけどアジア人はたくさんいる。
それなのに私がどうして日本人とわかったのか?
とても不思議であった。
若い女子数人に
「コンニチワ」
と、声をかけられた。
でも、正確には
「コンニチワ、きゃー」
と、言った感じで言い逃げというか。
言いながら走り去るみたいな。
よく「ニーハオ」ってバカにされたみたいな
言い方をされることは多々あるけれど
「こんにちは」
は、あまりないので素直に返事した。
覚え立ての日本語を使いたい、けど恥ずかしいみたいな
そんな感じなのかなーと思っていたのだけれど。
数分後、また同じ女子達に出会う。
今度は「コンニチワ!コンニチワ!」九官鳥のように連呼された。
「こんにちは」って私が返事する間もないくらい。
なんか気分が悪かった。
というか、小さい町だけどアジア人はたくさんいる。
それなのに私がどうして日本人とわかったのか?
とても不思議であった。
いくぢなし
意気地なし。
この言葉、私にピッタリだにゃ〜と思います。
それは、先日、某専門医へ行ったときのこと。
ここの受付のおばちゃんやら看護師さんやら、とにかく愛想が悪い。
私がドイツ語を話せなくて、いつもダンナくんに任せっきりだから
「ケッ。バカな日本人夫婦!」
なーんて、思われてるんだろうな、と被害妄想を発揮させながら
ここへ来るたびにいつも怯えていた。
しかし、マリさん(ひとつ前の日記参照)に聞くと
ここの病院、先生以外の対応は最悪!と地元じゃ有名らしい。
その反面、先生の評判はかなりいいんだとさ。
うん、そうなのよ。
初めてここに来たとき、なんて優しい先生だろうと思ったの。
きちんと話を聞いてくれるしさ。
だから、いつもここは予約がなかなか取れなくて
やっとこさ予約が取れても1時間以上、いっつも待たされる。
予約を取るときも、愛想の悪いおばちゃんが不機嫌な顔をして
対応するので、こんな嫌な思いをするのなら
もう病院を変えようかな、と真剣に考えてたところなのだ。
でも、先生はすごくいい感じだしな〜と、思っていたし。
私が既出の理由で怯えていることを言うと
あの病院の受付と看護師は、いつもあんな感じだから気にすることないよ、
とマリさんに言われた。
ま、そんなことを聞いて、少し気が楽になったつもりだったけれど
いざ病院へ行くと、やっぱり怯える小心者の私。
そして、怖い顔して身長と体重を聞かれた。
「あ、あいんふんだーと(einhundert)…」
緊張して、頭の中が真っ白になった。
「は?」ギロリと睨まれ、石になってしまった私。
看護師の顔がヘビに見えた(笑)
結局、隣にいたダンナくんに言ってもらう。
ね、意気地なしって、言葉がピッタリでしょう??
しかし、あんなにいい先生なのに、
どうしてこんなスタッフを雇っているのか本当に不思議なのである。
この言葉、私にピッタリだにゃ〜と思います。
それは、先日、某専門医へ行ったときのこと。
ここの受付のおばちゃんやら看護師さんやら、とにかく愛想が悪い。
私がドイツ語を話せなくて、いつもダンナくんに任せっきりだから
「ケッ。バカな日本人夫婦!」
なーんて、思われてるんだろうな、と被害妄想を発揮させながら
ここへ来るたびにいつも怯えていた。
しかし、マリさん(ひとつ前の日記参照)に聞くと
ここの病院、先生以外の対応は最悪!と地元じゃ有名らしい。
その反面、先生の評判はかなりいいんだとさ。
うん、そうなのよ。
初めてここに来たとき、なんて優しい先生だろうと思ったの。
きちんと話を聞いてくれるしさ。
だから、いつもここは予約がなかなか取れなくて
やっとこさ予約が取れても1時間以上、いっつも待たされる。
予約を取るときも、愛想の悪いおばちゃんが不機嫌な顔をして
対応するので、こんな嫌な思いをするのなら
もう病院を変えようかな、と真剣に考えてたところなのだ。
でも、先生はすごくいい感じだしな〜と、思っていたし。
私が既出の理由で怯えていることを言うと
あの病院の受付と看護師は、いつもあんな感じだから気にすることないよ、
とマリさんに言われた。
ま、そんなことを聞いて、少し気が楽になったつもりだったけれど
いざ病院へ行くと、やっぱり怯える小心者の私。
そして、怖い顔して身長と体重を聞かれた。
「あ、あいんふんだーと(einhundert)…」
緊張して、頭の中が真っ白になった。
「は?」ギロリと睨まれ、石になってしまった私。
看護師の顔がヘビに見えた(笑)
結局、隣にいたダンナくんに言ってもらう。
ね、意気地なしって、言葉がピッタリでしょう??
しかし、あんなにいい先生なのに、
どうしてこんなスタッフを雇っているのか本当に不思議なのである。
ついに…!
神様はやっとこさ、私に微笑んでくれたような気がします。
何がって??
「ついに…!」とタイトルをつけるような出来事が先日ありました。
それは、近所を散歩していたときのこと。
向こうからアジア人女性が歩いてきました。
お顔をはっきりと見てなかったのですが、まぁ中国人だろう…と思い
何気なくすれ違おうとした、そのとき
「你是中国人吗?」文字化けしてたらスミマセン。
と、聞かれたと思ったんですがよく聞いたら
「もしかして、日本の方ですか?」
と、思い切り日本語でした…汗
中国人だと思っていたので、耳が中国語仕様になってました〜(笑)
その散歩をしていた場所というのが、思い切り地元な所で
観光客なんて絶対に来ない所なのでお互いが
「どこに住んでるんですか?」
と、聞き合う。
なんと、ビックリ!
私が今度、引っ越す町じゃあ〜りませんか!
住所を聞くと、更にビックリ!
なんと、徒歩圏内!
ひえぇ〜〜〜。
マリさん(もちろん仮名です)とおっしゃる女性は、
ドイツに来て20年の大先輩。
今度、引っ越す町には、8年住んでおられるそう。
もちろん日本人に出会ったことはなく、
「こんな田舎に日本人がいるなんて!」とかなり驚いておられました。
いやぁ、私も驚きですよ。
あ〜、なんかやっと徒歩圏内に遊べるお友達ができて
うさこ感激だす!涙
これからは、ぼやきブログじゃなく
お茶しただの、ランチしただの、楽しげなブログになりそうだわん!
何がって??
「ついに…!」とタイトルをつけるような出来事が先日ありました。
それは、近所を散歩していたときのこと。
向こうからアジア人女性が歩いてきました。
お顔をはっきりと見てなかったのですが、まぁ中国人だろう…と思い
何気なくすれ違おうとした、そのとき
「你是中国人吗?」文字化けしてたらスミマセン。
と、聞かれたと思ったんですがよく聞いたら
「もしかして、日本の方ですか?」
と、思い切り日本語でした…汗
中国人だと思っていたので、耳が中国語仕様になってました〜(笑)
その散歩をしていた場所というのが、思い切り地元な所で
観光客なんて絶対に来ない所なのでお互いが
「どこに住んでるんですか?」
と、聞き合う。
なんと、ビックリ!
私が今度、引っ越す町じゃあ〜りませんか!
住所を聞くと、更にビックリ!
なんと、徒歩圏内!
ひえぇ〜〜〜。
マリさん(もちろん仮名です)とおっしゃる女性は、
ドイツに来て20年の大先輩。
今度、引っ越す町には、8年住んでおられるそう。
もちろん日本人に出会ったことはなく、
「こんな田舎に日本人がいるなんて!」とかなり驚いておられました。
いやぁ、私も驚きですよ。
あ〜、なんかやっと徒歩圏内に遊べるお友達ができて
うさこ感激だす!涙
これからは、ぼやきブログじゃなく
お茶しただの、ランチしただの、楽しげなブログになりそうだわん!
慣れまへん!
ドイツに来て約2年。
でも、私にとってこの2年というのは、
同じような在独歴の人とは全く違う2年なのである。
まず!自慢にならないくらいの引きこもり!
その結果、ドイツ人と全く触れ合う機会なし。
子供もいなけりゃ、英語も話せない。
そんな私なので、そんなことで〜〜〜?!
と、皆様が思われるであろうことに未だに戸惑っておりまする。
それは、先日、ダンナくんの職場の皆様とBBQをすることに。
こんな経験、ほぼ初めて!
ドイツに来て間もない頃、パーチーにお呼ばれしたことがあったけれど
当時は「Danke !」しか言えない私に(それは今も変わらないな…苦笑)
誰も話しかけてくることはなかったけれど
今回は、そんな訳にもいかず…。
その私が未だに慣れないってのが、自己紹介兼挨拶なんです。
日本だと
「はじめまして。うさ山です」
と、苗字で名乗って、軽く頭を下げる程度ですよね?
まぁ、もっときちんとした挨拶しなきゃならないのかもしれないけど。
しかし、ここはドイツ。
企業の接待でもないし(ドイツの接待は知らんけど)
ほとんどの人が「○○よ〜」と名前を名乗りますよね。
私、これが苦手なんです。
いつも「こんにちは」もしくは「はじめまして」止まり。
「うさこです」って名前を名乗るのが、
どうもホステスみたいに思えてねぇ(←偏見もいいとこ)
ついつい、名乗らずに挨拶だけで終わらせてしまうのです。
昔から、あまり自分の名前が好きじゃないし
名乗りたくないというのも、あるのかなぁ。
しかも家族や親戚、そして友達からも呼び捨てにされることが
ほとんどなかったので(チャン付けで呼ばれていた)
「うさこ!」
と、呼ばれると日本人なので、ついつい
「なんで呼び捨てやねん!」笑
と、先にそんな風に反応してしまうんです。
うーん、古くさいね、私。。。
そして、以前も記事にしたことがあるけれどホッペ同士の挨拶。
も〜恥ずかしいったら、ありゃしない。
握手だけでいいかな?と思ったら、その手を引っ張られチュッ♪
勘弁してくれー。
まぁ、何でも慣れやしね。
そのうち慣れるでしょうかね。
ドイツ語もサラッと慣れないかしらね(笑)
でも、私にとってこの2年というのは、
同じような在独歴の人とは全く違う2年なのである。
まず!自慢にならないくらいの引きこもり!
その結果、ドイツ人と全く触れ合う機会なし。
子供もいなけりゃ、英語も話せない。
そんな私なので、そんなことで〜〜〜?!
と、皆様が思われるであろうことに未だに戸惑っておりまする。
それは、先日、ダンナくんの職場の皆様とBBQをすることに。
こんな経験、ほぼ初めて!
ドイツに来て間もない頃、パーチーにお呼ばれしたことがあったけれど
当時は「Danke !」しか言えない私に(それは今も変わらないな…苦笑)
誰も話しかけてくることはなかったけれど
今回は、そんな訳にもいかず…。
その私が未だに慣れないってのが、自己紹介兼挨拶なんです。
日本だと
「はじめまして。うさ山です」
と、苗字で名乗って、軽く頭を下げる程度ですよね?
まぁ、もっときちんとした挨拶しなきゃならないのかもしれないけど。
しかし、ここはドイツ。
企業の接待でもないし(ドイツの接待は知らんけど)
ほとんどの人が「○○よ〜」と名前を名乗りますよね。
私、これが苦手なんです。
いつも「こんにちは」もしくは「はじめまして」止まり。
「うさこです」って名前を名乗るのが、
どうもホステスみたいに思えてねぇ(←偏見もいいとこ)
ついつい、名乗らずに挨拶だけで終わらせてしまうのです。
昔から、あまり自分の名前が好きじゃないし
名乗りたくないというのも、あるのかなぁ。
しかも家族や親戚、そして友達からも呼び捨てにされることが
ほとんどなかったので(チャン付けで呼ばれていた)
「うさこ!」
と、呼ばれると日本人なので、ついつい
「なんで呼び捨てやねん!」笑
と、先にそんな風に反応してしまうんです。
うーん、古くさいね、私。。。
そして、以前も記事にしたことがあるけれどホッペ同士の挨拶。
も〜恥ずかしいったら、ありゃしない。
握手だけでいいかな?と思ったら、その手を引っ張られチュッ♪
勘弁してくれー。
まぁ、何でも慣れやしね。
そのうち慣れるでしょうかね。
ドイツ語もサラッと慣れないかしらね(笑)
気分転換
久々にテンプレートを変えてみました。
春だしね。
前のテンプレートも超シンプルで好きだったけど
私の気分の表れだったので(?)
明るくなりたいという願望も込めてスッキリしてみたけど
いかがでしょ??
それから、ご報告。
皆様にいろいろご心配をおかけしましたが
無事に部屋が見つかりました〜!
というのも以前、断られた部屋の大家さんの奥さんが
ダンナくんの勤めている職場の方とお知り合いだそうで
「とってもいい人よ〜」な〜んて言ってくださったそう。
それを聞いた大家さんが
「そんなにいい人なら貸すべ」
と、考え直してくださり、引っ越しが決定したのであります。
ちょっとハードルが上がったけど(笑)いい人でがんばりまする。
ダンナくんの職場からも近いし、
念願の(いや、これが普通なんだけど)風呂場にハイツング有り!
私のあこがれだった風呂場に窓もあるので
かなり気に入っておりまする。
立地条件も良く、部屋数も増えたので、
もちろん家賃がドーンと跳ね上がりますが
なんとかなるでしょう、たぶん…(涙)
まぁ、今はガソリン代が高いし、交通費が浮くことを思うと
今の生活とあまり変わらないかな…と思ったりもしておりまする。
そして、とうとう!
台所も購入することになりました。
ドイツ人の仲間入りです(笑)
いつまでドイツにいるのか、わたしゃわかりませんが
まぁ、売ることもできるしね。
今回は、いろいろと思い切りましたよ。
なんか、やっと人間らしい部屋に住むことになりそうです、はい。
春だしね。
前のテンプレートも超シンプルで好きだったけど
私の気分の表れだったので(?)
明るくなりたいという願望も込めてスッキリしてみたけど
いかがでしょ??
それから、ご報告。
皆様にいろいろご心配をおかけしましたが
無事に部屋が見つかりました〜!
というのも以前、断られた部屋の大家さんの奥さんが
ダンナくんの勤めている職場の方とお知り合いだそうで
「とってもいい人よ〜」な〜んて言ってくださったそう。
それを聞いた大家さんが
「そんなにいい人なら貸すべ」
と、考え直してくださり、引っ越しが決定したのであります。
ちょっとハードルが上がったけど(笑)いい人でがんばりまする。
ダンナくんの職場からも近いし、
念願の(いや、これが普通なんだけど)風呂場にハイツング有り!
私のあこがれだった風呂場に窓もあるので
かなり気に入っておりまする。
立地条件も良く、部屋数も増えたので、
もちろん家賃がドーンと跳ね上がりますが
なんとかなるでしょう、たぶん…(涙)
まぁ、今はガソリン代が高いし、交通費が浮くことを思うと
今の生活とあまり変わらないかな…と思ったりもしておりまする。
そして、とうとう!
台所も購入することになりました。
ドイツ人の仲間入りです(笑)
いつまでドイツにいるのか、わたしゃわかりませんが
まぁ、売ることもできるしね。
今回は、いろいろと思い切りましたよ。
なんか、やっと人間らしい部屋に住むことになりそうです、はい。

