台所
先日の日記にも書いたけど、引っ越しを考えています。
でも、引っ越しは面倒だけど、もっと面倒で今、私ら夫婦を悩ませているのが
ダ・イ・ド・コ・ローーー!(台所)
日本じゃ、当たり前のようについているのに
ここドイツでは台所を買わなくてはいけないなんて!
日本人なら、最初はみんな驚いたはず…。
引っ越し代金だけでもヒーヒー言ってる我が家なので
今まで確実に台所付の部屋を探してきた。
しかし、とうとう台所を買う運命になりつつある。
だってそうでもしないと、なかなか引っ越せそうにないんだもん。
でも台所って、高いんですね。
本当にビックリです。
今、ビザがおりるかわからん瀬戸際にいるのに
こんな大きな買い物をしてもよいのか?
引っ越しが先か?
ビザを待つか?
台所付の部屋を根気よく探すか?
もう悩みっぱなしなのです。
困りましたねぇ〜。
でも、引っ越しは面倒だけど、もっと面倒で今、私ら夫婦を悩ませているのが
ダ・イ・ド・コ・ローーー!(台所)
日本じゃ、当たり前のようについているのに
ここドイツでは台所を買わなくてはいけないなんて!
日本人なら、最初はみんな驚いたはず…。
引っ越し代金だけでもヒーヒー言ってる我が家なので
今まで確実に台所付の部屋を探してきた。
しかし、とうとう台所を買う運命になりつつある。
だってそうでもしないと、なかなか引っ越せそうにないんだもん。
でも台所って、高いんですね。
本当にビックリです。
今、ビザがおりるかわからん瀬戸際にいるのに
こんな大きな買い物をしてもよいのか?
引っ越しが先か?
ビザを待つか?
台所付の部屋を根気よく探すか?
もう悩みっぱなしなのです。
困りましたねぇ〜。
中国と言えば…
これは、数年前に北京動物園へ行った時に見たパンダ。
私はこのとき、生まれて初めてパンダを見た。
あまりのかわいさに大興奮したのを覚えている。
新婚旅行で中国の話になったので、パンダの写真にまつわる話を。


この日は、中国旅行最終日の朝だった。
(新婚旅行とはまた別)
ツアーで行っていたんだけど、
ホテルの手配と空港からホテルまでの送迎付
あとは完全フリーのツアーだった。
ロビーに9時半集合ですよーと言われていた。
万里の長城や、天安門広場、京劇やら
北京市内を満喫したつもりだったけど
中国といえば!!
大熊猫(パンダ)!!
というのをすっかり忘れており帰国日前夜に思い出し焦る。
北京動物園に問い合わせたら
なんと、朝7時半から開園してるとのこと。
がんばりやさんだ。
朝7時にホテルを出発。地下鉄で15分ほどの所に動物園があった。
開園と同時に入る、変な日本人(笑)
しかし、園内はびっくりするくらいに広かった。
時間がなかったのでパンダの場所を必死になって探す。
開園してまもない園内を走る怪しい日本人(笑)
やっと見つけたぁ〜!!
運良く、パンダちゃん達はお食事の時間。
「ごはんくれー」と催促しまくり走り回るパンダちゃん。
めちゃくちゃかわいかった!
後で聞いた話だけど、普段のパンダって、これ実はぬいぐるみちゃうん?
って、くらいジーーーーーっとしていて動かないらしい。
私は朝一番に行ったから、活動的なパンダちゃんを見れて
ある意味ラッキーだったのかも。
しかし、パンダちゃんに癒されている時間は短かった。
8時半にはホテルに帰り、朝食をとらなければいけない。
朝食を諦めるということも考えたが
この時、泊まったホテルは珍しく5つ星の豪華ホテル。
毎朝、出てくる朝ごはんが最高に美味しかったので
食欲に負けてパンダを諦めて帰る。
開園と同時に入り、1時間も経たないうちに帰ってしまう
本当に変な日本人(笑)
そして食欲に負けたパンダちゃん達(涙)
必死のパッチで朝ごはんを食べ、荷物を整理し
無事、9時半にはロビー集合。ふぅ。
添乗員さんに「朝から北京動物園まで行ってきた」と話したら
めちゃくちゃ驚いてはりました。
おしまい。
私はこのとき、生まれて初めてパンダを見た。
あまりのかわいさに大興奮したのを覚えている。
新婚旅行で中国の話になったので、パンダの写真にまつわる話を。


この日は、中国旅行最終日の朝だった。
(新婚旅行とはまた別)
ツアーで行っていたんだけど、
ホテルの手配と空港からホテルまでの送迎付
あとは完全フリーのツアーだった。
ロビーに9時半集合ですよーと言われていた。
万里の長城や、天安門広場、京劇やら
北京市内を満喫したつもりだったけど
中国といえば!!
大熊猫(パンダ)!!
というのをすっかり忘れており帰国日前夜に思い出し焦る。
北京動物園に問い合わせたら
なんと、朝7時半から開園してるとのこと。
がんばりやさんだ。
朝7時にホテルを出発。地下鉄で15分ほどの所に動物園があった。
開園と同時に入る、変な日本人(笑)
しかし、園内はびっくりするくらいに広かった。
時間がなかったのでパンダの場所を必死になって探す。
開園してまもない園内を走る怪しい日本人(笑)
やっと見つけたぁ〜!!
運良く、パンダちゃん達はお食事の時間。
「ごはんくれー」と催促しまくり走り回るパンダちゃん。
めちゃくちゃかわいかった!
後で聞いた話だけど、普段のパンダって、これ実はぬいぐるみちゃうん?
って、くらいジーーーーーっとしていて動かないらしい。
私は朝一番に行ったから、活動的なパンダちゃんを見れて
ある意味ラッキーだったのかも。
しかし、パンダちゃんに癒されている時間は短かった。
8時半にはホテルに帰り、朝食をとらなければいけない。
朝食を諦めるということも考えたが
この時、泊まったホテルは珍しく5つ星の豪華ホテル。
毎朝、出てくる朝ごはんが最高に美味しかったので
食欲に負けてパンダを諦めて帰る。
開園と同時に入り、1時間も経たないうちに帰ってしまう
本当に変な日本人(笑)
そして食欲に負けたパンダちゃん達(涙)
必死のパッチで朝ごはんを食べ、荷物を整理し
無事、9時半にはロビー集合。ふぅ。
添乗員さんに「朝から北京動物園まで行ってきた」と話したら
めちゃくちゃ驚いてはりました。
おしまい。
結婚式とくれば…
ついで(?)なので新婚旅行の話もしちゃいましょう。
私、中国が大好きなんです。
ダンナくんは、中東が大好き。
そういうわけで、もちろん新婚旅行は2択。
まぁ、中国も中東も広いですからね。
私は中国へ行けたらどこでもよかったんです。
ダンナくんは、イランかイラクがいいと言ってました。
そんな話を友達にすると
「新婚旅行にイラクって…!」と笑われちゃいました。
普通、ハワイとかグアムとかちゃうん!?
うーん確かにそうかも(笑)
ダンナくんは、イラクに住み込みで働いていた時期があって
思い入れが強い場所だとか。
でも、治安がかなり悪くなってきていたので却下し
私の大好きな中国へ行くことになりました。
中国つーても広いしね。どこへ行こう?
と、散々悩み、シルクロードに決定!
しかも列車の旅(笑)
もちろん寝台列車で合計4泊しました。
これが私には最高におもしろかったけど
普通の女性なら耐えられないと思います(笑)
だってね、4人相部屋。
2段ベッドが部屋に2つ並んでいて
中国人のおっさん2人と一緒でした。
もちろん風呂なんてないし、トイレも汚いし。
でも、これが1等席なんですよ。
2等になると6人部屋かな。3段ベッドになります。
一番安い料金だともちろんベッドなんてありません。
こっちの車両へ行くとドラマで見るような戦時中の雰囲気を味わえます。
足の踏み場もないくらい、そこいら中に人が座っていたり
寝ころんでいたりします。
それに比べちゃ、かなりマシ。優雅なもんです。
そして車掌さんがみんな女性。しかも、めちゃくちゃ怖い。
何怒ってるん?って言いたくなるような人ばかり。
愛想が悪いじゃなくて怒ってるみたいに見えます。
事あることに怒られている気分を味わいました。
それにせっかくの新婚旅行だというのに
ダンナくんが高熱を出してしまったのです。
当時、SARSも流行っていたので、車掌さんに
「次の駅で降りろ」
と言われました。
あ、これは本当に怒ってたみたいですね(笑)
怒ってたというか、車掌さんも感染を恐れたのでしょう。
でもSARSと決まったわけではないと言い切り目的地まで乗りました。
そして新婚旅行、最大のイベント(?)は
現地係員に渡された切符が間違っていたことでしょうか(笑)
行き先は合ってたけど、乗車時刻が違っていたようで
敦煌に着いたのが朝方4時!
この時ばかりはさすがの私も敦煌駅で泣き崩れました。
敦煌駅から泊まるホテル(敦煌市内)まで車で2時間程。
ダンナくんは高熱出して、うなされてるので私が旅行会社へ
電話してみるも、こんな時間に出るはずがなく…。
駅には、タクシーの運ちゃん達が
「俺の所に乗れよ」
と10人くらいが一斉にやってきてとても怖いです。
ひどい人だと、腕を引っ張ったりして危険だったので
結局、ダンナくんが交渉してくれて無事にタクシーへ。
日が昇った頃、現地の旅行会社の人が平謝りでやってきて
敦煌滞在中の食事代全額負担してもらい
お土産もたっくさんいただきました。
ま、今だし笑い話ですけどね。
こんなイヤな思い出になったけど、やっぱり中国は大好きだし
また行きたいと思ってますよ〜。
トラベルはトラブル(笑)
これは、私ら夫婦のスキな言葉です。
旅行には、トラブルがつきものだし、いちいち落ち込んでたら
おもしろくないしね。
すっかり長くなりました。最後まで読んでくださった方、感謝☆です。
私、中国が大好きなんです。
ダンナくんは、中東が大好き。
そういうわけで、もちろん新婚旅行は2択。
まぁ、中国も中東も広いですからね。
私は中国へ行けたらどこでもよかったんです。
ダンナくんは、イランかイラクがいいと言ってました。
そんな話を友達にすると
「新婚旅行にイラクって…!」と笑われちゃいました。
普通、ハワイとかグアムとかちゃうん!?
うーん確かにそうかも(笑)
ダンナくんは、イラクに住み込みで働いていた時期があって
思い入れが強い場所だとか。
でも、治安がかなり悪くなってきていたので却下し
私の大好きな中国へ行くことになりました。
中国つーても広いしね。どこへ行こう?
と、散々悩み、シルクロードに決定!
しかも列車の旅(笑)
もちろん寝台列車で合計4泊しました。
これが私には最高におもしろかったけど
普通の女性なら耐えられないと思います(笑)
だってね、4人相部屋。
2段ベッドが部屋に2つ並んでいて
中国人のおっさん2人と一緒でした。
もちろん風呂なんてないし、トイレも汚いし。
でも、これが1等席なんですよ。
2等になると6人部屋かな。3段ベッドになります。
一番安い料金だともちろんベッドなんてありません。
こっちの車両へ行くとドラマで見るような戦時中の雰囲気を味わえます。
足の踏み場もないくらい、そこいら中に人が座っていたり
寝ころんでいたりします。
それに比べちゃ、かなりマシ。優雅なもんです。
そして車掌さんがみんな女性。しかも、めちゃくちゃ怖い。
何怒ってるん?って言いたくなるような人ばかり。
愛想が悪いじゃなくて怒ってるみたいに見えます。
事あることに怒られている気分を味わいました。
それにせっかくの新婚旅行だというのに
ダンナくんが高熱を出してしまったのです。
当時、SARSも流行っていたので、車掌さんに
「次の駅で降りろ」
と言われました。
あ、これは本当に怒ってたみたいですね(笑)
怒ってたというか、車掌さんも感染を恐れたのでしょう。
でもSARSと決まったわけではないと言い切り目的地まで乗りました。
そして新婚旅行、最大のイベント(?)は
現地係員に渡された切符が間違っていたことでしょうか(笑)
行き先は合ってたけど、乗車時刻が違っていたようで
敦煌に着いたのが朝方4時!
この時ばかりはさすがの私も敦煌駅で泣き崩れました。
敦煌駅から泊まるホテル(敦煌市内)まで車で2時間程。
ダンナくんは高熱出して、うなされてるので私が旅行会社へ
電話してみるも、こんな時間に出るはずがなく…。
駅には、タクシーの運ちゃん達が
「俺の所に乗れよ」
と10人くらいが一斉にやってきてとても怖いです。
ひどい人だと、腕を引っ張ったりして危険だったので
結局、ダンナくんが交渉してくれて無事にタクシーへ。
日が昇った頃、現地の旅行会社の人が平謝りでやってきて
敦煌滞在中の食事代全額負担してもらい
お土産もたっくさんいただきました。
ま、今だし笑い話ですけどね。
こんなイヤな思い出になったけど、やっぱり中国は大好きだし
また行きたいと思ってますよ〜。
トラベルはトラブル(笑)
これは、私ら夫婦のスキな言葉です。
旅行には、トラブルがつきものだし、いちいち落ち込んでたら
おもしろくないしね。
すっかり長くなりました。最後まで読んでくださった方、感謝☆です。
家での格好
皆さん、家の中で普段、どんな格好されてます?
私はというと、いつも居留守を使うくらい恐ろしい格好してます(笑)
もちろん、顔はスッピンですよ。
買い物に行くときは、それなりの格好をしますが
なんといっても今じゃ徒歩圏内のスーパーへ行くだけだし
部屋着のジャージをジーパンに履き替えるくらいかな(笑)
え?終わってる?
うん、もう、女として終わってるかもしれまへん。
そんな私が今、困っているのが、インターフォンが鳴ったとき。
というのも、以前の家は日本式3階。
インターフォンが鳴って、対応して鍵を開けてあげて3階までに
昇ってきてもらう間になんとか他人様にお見せできる格好に変身します。
しかし、今の家は日本式1階。
インターフォンが鳴る→対応する→鍵を開ける、
その間、10秒、いや、10歩ほどで家の前のドアまで辿り着くのです。
他人様にお見せできる姿に変身できる時間がなくて
最近、アセりまくりです。
しかもうちは犬くんがインターフォンには異常なほどに反応するので
おとなしくさせてる間に、また家のインターフォンが鳴る。
両者(私と犬くん)大パニック!
かと言ってね、家の中で優雅な格好なんてしてられないっしょ。
毎日、誰かが来るってわかってるのならまだしも
いつ来るかもわからない人のためにねぇ。
引っ越しの時、1階って、荷物を運ぶのがとっても便利!
と思って感動してたけど、まさか、こんなことで悩まされるとは。
いや、悩んでなんていないけど、面倒だな、と思う今日この頃。
あと1階で面倒なのは、窓です。
特に以前の家なんて目の前は森だったし、カーテンなんて要らない。
夜に電気をつけても、おかまいなしだったんだけど
今じゃ、丸見えなので、雨戸をおろしたりカーテンをつけたりと
いろいろ気を使いまする。
街中って、大変だな(笑)
私はというと、いつも居留守を使うくらい恐ろしい格好してます(笑)
もちろん、顔はスッピンですよ。
買い物に行くときは、それなりの格好をしますが
なんといっても今じゃ徒歩圏内のスーパーへ行くだけだし
部屋着のジャージをジーパンに履き替えるくらいかな(笑)
え?終わってる?
うん、もう、女として終わってるかもしれまへん。
そんな私が今、困っているのが、インターフォンが鳴ったとき。
というのも、以前の家は日本式3階。
インターフォンが鳴って、対応して鍵を開けてあげて3階までに
昇ってきてもらう間になんとか他人様にお見せできる格好に変身します。
しかし、今の家は日本式1階。
インターフォンが鳴る→対応する→鍵を開ける、
その間、10秒、いや、10歩ほどで家の前のドアまで辿り着くのです。
他人様にお見せできる姿に変身できる時間がなくて
最近、アセりまくりです。
しかもうちは犬くんがインターフォンには異常なほどに反応するので
おとなしくさせてる間に、また家のインターフォンが鳴る。
両者(私と犬くん)大パニック!
かと言ってね、家の中で優雅な格好なんてしてられないっしょ。
毎日、誰かが来るってわかってるのならまだしも
いつ来るかもわからない人のためにねぇ。
引っ越しの時、1階って、荷物を運ぶのがとっても便利!
と思って感動してたけど、まさか、こんなことで悩まされるとは。
いや、悩んでなんていないけど、面倒だな、と思う今日この頃。
あと1階で面倒なのは、窓です。
特に以前の家なんて目の前は森だったし、カーテンなんて要らない。
夜に電気をつけても、おかまいなしだったんだけど
今じゃ、丸見えなので、雨戸をおろしたりカーテンをつけたりと
いろいろ気を使いまする。
街中って、大変だな(笑)
結婚式の話
ブログ友達のかよさんが先日、ご結婚されました。
おめでとう〜♪♪♪
ブログにその時の様子を書いておられました。
ウェディングケーキの注文の時、ハートは嫌だからつけないでくれ…と
お願いしたかよさん。
そういうとこ、大好きです!!
いや、私もダメなんですよね、なんかラブラブしてるのって。
照れくさいというか苦手というか。
そこで私も結婚式のことを思い出してネタにしてみようと…。
うちら夫婦は、ふたりとも披露宴なんてお断り!
しかし、ダンナくんの実家は田舎の山奥で
本来なら地元の公民館みたいな所で披露宴という形を
ご両親は望んでいたようです。
しかも、田舎の人達って、やたらと親戚が多いでしょ。
この人誰?ってくらい親戚だらけ。
隣近所、みんな同じ苗字(笑)
何人呼ぶねん?ってくらいの大人数になりそうだったので
そういうのはしたくないと、ダンナくんがんばりました。
しかし、ご両親に、形だけでも何かしなさい…
と言われたので、最小限の身内だけ集めて
レストランウェディングをすることにしました。
食事、レンタルドレス、お花等全てセットになってるお得なプラン
とやらを申し込んだけど披露宴みたいになりそうな予感…
それは非常に困るので担当の人と、こんな会話をしました。
担「ウェディングケーキですが種類が選べますけど…」
う「要りません」
担「え?ケーキカットしないんですか?」
う「はい。ナシでお願いします」
担「えっと。では、キャンドルサービスの時のお花ですが…」
う「あ、それも要りません。キャンドルサービスナシで」
担「……
あの、では新婦さまがご両親へのお手紙を書いて…」
う「あ、それもナシにしてください」
あと、
新郎新婦はガッツリ食べたいので、別に進行とかなくていいです!
とか
新郎新婦は騒ぐのが大好きなので祭りみたいに盛り上げてください!
とか
困った新郎新婦でした。
よく結婚式で最後に新婦が両親へ読む手紙とかあるでしょ。
あーいうの私、大嫌いなんです!
人がしてるのは、感動の涙でいいとは思うのですが
自分の時は絶対にしない!と決めてました。
うちは、早くに母親を亡くしてるから
せっかくの目出度い席なのに
マジ泣きしてしまう私と母方親戚達の姿が想像できたしね〜
そんな感じでハチャメチャな結婚式でしたよ。
身内だけだったし、気を使うのは、お互い素面な最初の5分だけ。
お酒が入ると、みんな大騒ぎでまるでオヤジの宴会場でした(笑)
頭にネクタイを巻いて…までは、いかなかったけど
主役は完全にダンナくんのお父様になってました〜
結婚式の主役は新婦とよく言われますが
私はそういうのじゃなくて、みんなで楽しみたいと思ってたので
私にとっては予定通りの式になった気がします。
皆様の結婚式はどんな感じでしたか??
おめでとう〜♪♪♪
ブログにその時の様子を書いておられました。
ウェディングケーキの注文の時、ハートは嫌だからつけないでくれ…と
お願いしたかよさん。
そういうとこ、大好きです!!
いや、私もダメなんですよね、なんかラブラブしてるのって。
照れくさいというか苦手というか。
そこで私も結婚式のことを思い出してネタにしてみようと…。
うちら夫婦は、ふたりとも披露宴なんてお断り!
しかし、ダンナくんの実家は田舎の山奥で
本来なら地元の公民館みたいな所で披露宴という形を
ご両親は望んでいたようです。
しかも、田舎の人達って、やたらと親戚が多いでしょ。
この人誰?ってくらい親戚だらけ。
隣近所、みんな同じ苗字(笑)
何人呼ぶねん?ってくらいの大人数になりそうだったので
そういうのはしたくないと、ダンナくんがんばりました。
しかし、ご両親に、形だけでも何かしなさい…
と言われたので、最小限の身内だけ集めて
レストランウェディングをすることにしました。
食事、レンタルドレス、お花等全てセットになってるお得なプラン
とやらを申し込んだけど披露宴みたいになりそうな予感…
それは非常に困るので担当の人と、こんな会話をしました。
担「ウェディングケーキですが種類が選べますけど…」
う「要りません」
担「え?ケーキカットしないんですか?」
う「はい。ナシでお願いします」
担「えっと。では、キャンドルサービスの時のお花ですが…」
う「あ、それも要りません。キャンドルサービスナシで」
担「……
あの、では新婦さまがご両親へのお手紙を書いて…」
う「あ、それもナシにしてください」
あと、
新郎新婦はガッツリ食べたいので、別に進行とかなくていいです!
とか
新郎新婦は騒ぐのが大好きなので祭りみたいに盛り上げてください!
とか
困った新郎新婦でした。
よく結婚式で最後に新婦が両親へ読む手紙とかあるでしょ。
あーいうの私、大嫌いなんです!
人がしてるのは、感動の涙でいいとは思うのですが
自分の時は絶対にしない!と決めてました。
うちは、早くに母親を亡くしてるから
せっかくの目出度い席なのに
マジ泣きしてしまう私と母方親戚達の姿が想像できたしね〜
そんな感じでハチャメチャな結婚式でしたよ。
身内だけだったし、気を使うのは、お互い素面な最初の5分だけ。
お酒が入ると、みんな大騒ぎでまるでオヤジの宴会場でした(笑)
頭にネクタイを巻いて…までは、いかなかったけど
主役は完全にダンナくんのお父様になってました〜
結婚式の主役は新婦とよく言われますが
私はそういうのじゃなくて、みんなで楽しみたいと思ってたので
私にとっては予定通りの式になった気がします。
皆様の結婚式はどんな感じでしたか??

