今の家のこと
6月になり、新居の鍵をもらえたので荷物搬入を少しずつ始めております。
部屋数が増えて、うほうほしてますが、
引っ越しって、いろいろ物入りなので備品を買い込みたいけれど
ニューMacちゃんを買ったこともあり、
しばらくは質素に生活するつもりです。
今の家、引っ越したい要素はたくさんありました。
冬は寒い。
風呂場にハイツングがない。
天井が異常に高い…などなど。
天井なんて、3mくらいあるのでクモの巣だらけです(笑
普通、掃除機って、天井なんてかけませんよね?
うーん、私だけなのかもしれないけど、
床ばかり掃除機をかけて天井なんて気にかけないもんだから
気がつくとクモの巣がたくさん張っております。
そして、冬のことばかり考えていたけど(越して来たのは秋なので)
夏になろうとしている今、難点発見です。
というのも、今の家、窓も異常に大きいのです。
虫嫌いな私は、網戸(ドイツ特有の貼るものね)命なんですが、
窓が大きいため、サイズの合う網戸が売ってないのです。
いや、探せばあったのですが、大きいだけあって高かった…!
たかだか網戸ごときで!と諦めました。
家の前は結構、緑がたくさんあるので虫が入る入る!
小さい虫はまぁ、なんとかできますが
困るのがハエとハチ!
犬くんが反応して追いかけ回します。
ハチなんて、刺されてしまったら大変だもんね。
そして、我が家は1階なのですが、窓の外は、銀行の駐車場。
人の出入りがとっても激しく、しかも窓が大きいので
思い切り開けることができません。
ほら、ドイツの窓って、上の方に少しの隙間分だけ開けるか
横開きで開けるかタイプが多いじゃないですか。
横開きで開けていると部屋の中が丸見え。
カーテンしてても、やっぱり風は吹くしね。
で、上だけ開けていると、全然風が入ってこない=暑い!
もともと、換気の悪い部屋だったので、なおさらなのです。
まぁ、いろいろ愚痴ってますが、ここの大家さん男前なのです(笑
おじさんですが、若かりし頃はモテただろうなと思うくらい。
それだけが救いでした(嘘!)
そして、お別れするのがツライ〜!笑
部屋数が増えて、うほうほしてますが、
引っ越しって、いろいろ物入りなので備品を買い込みたいけれど
ニューMacちゃんを買ったこともあり、
しばらくは質素に生活するつもりです。
今の家、引っ越したい要素はたくさんありました。
冬は寒い。
風呂場にハイツングがない。
天井が異常に高い…などなど。
天井なんて、3mくらいあるのでクモの巣だらけです(笑
普通、掃除機って、天井なんてかけませんよね?
うーん、私だけなのかもしれないけど、
床ばかり掃除機をかけて天井なんて気にかけないもんだから
気がつくとクモの巣がたくさん張っております。
そして、冬のことばかり考えていたけど(越して来たのは秋なので)
夏になろうとしている今、難点発見です。
というのも、今の家、窓も異常に大きいのです。
虫嫌いな私は、網戸(ドイツ特有の貼るものね)命なんですが、
窓が大きいため、サイズの合う網戸が売ってないのです。
いや、探せばあったのですが、大きいだけあって高かった…!
たかだか網戸ごときで!と諦めました。
家の前は結構、緑がたくさんあるので虫が入る入る!
小さい虫はまぁ、なんとかできますが
困るのがハエとハチ!
犬くんが反応して追いかけ回します。
ハチなんて、刺されてしまったら大変だもんね。
そして、我が家は1階なのですが、窓の外は、銀行の駐車場。
人の出入りがとっても激しく、しかも窓が大きいので
思い切り開けることができません。
ほら、ドイツの窓って、上の方に少しの隙間分だけ開けるか
横開きで開けるかタイプが多いじゃないですか。
横開きで開けていると部屋の中が丸見え。
カーテンしてても、やっぱり風は吹くしね。
で、上だけ開けていると、全然風が入ってこない=暑い!
もともと、換気の悪い部屋だったので、なおさらなのです。
まぁ、いろいろ愚痴ってますが、ここの大家さん男前なのです(笑
おじさんですが、若かりし頃はモテただろうなと思うくらい。
それだけが救いでした(嘘!)
そして、お別れするのがツライ〜!笑
暇つぶし
今日は日本で買ってきたモノを自慢します。
自慢というか、見て〜って感じでしょうか。
ドイツで専業主婦してると毎日が退屈で仕方がありません。
それなら、ドイツ語を勉強しろよ、と
よく突っ込まれるのですが、相変わらずやる気ゼロです。
必死にドイツ語を勉強してもですね、
使う機会がなかなかないとか
ドイツ人の友達を作る勇気がないとか
子供がいないからドイツ語と触れ合えないとか
ダンナが日本人なので無理ですとか
言い訳ばかりが上手くなりました。
困りましたね。
まぁ、前置きが長くなりましたが、そういう訳で
再び引きこもり生活inドイツです。
日本だと、毎日歩き回ってたのになぁ。
うーん、友達ほしい…(切実)
さて、そんな引きこもりの私が日本で買ってきたもの。
それは…
自慢というか、見て〜って感じでしょうか。
ドイツで専業主婦してると毎日が退屈で仕方がありません。
それなら、ドイツ語を勉強しろよ、と
よく突っ込まれるのですが、相変わらずやる気ゼロです。
必死にドイツ語を勉強してもですね、
使う機会がなかなかないとか
ドイツ人の友達を作る勇気がないとか
子供がいないからドイツ語と触れ合えないとか
ダンナが日本人なので無理ですとか
言い訳ばかりが上手くなりました。
困りましたね。
まぁ、前置きが長くなりましたが、そういう訳で
再び引きこもり生活inドイツです。
日本だと、毎日歩き回ってたのになぁ。
うーん、友達ほしい…(切実)
さて、そんな引きこもりの私が日本で買ってきたもの。
それは…
パンのはなし
またパンにまつわる話を。
ドイツに来て、困ったこと。それはパン屋が対面式であること。
日本みたいにトレーで好きなパンを取ることができないので
初めて使ったドイツ語は欲しいパンを指さして
「これください!」かも。
最初、ダンナくんに連れられてパン屋さんのおいしいパンを食べたもんだから
スーパーで売られているパンなんて食べれなかった。
まだ日本から来て間もなくて、口が贅沢だったんだな。
今は全然平気!笑
でも、パン屋の方が断然美味しいけどね。
そのうち、当時バイエルン州に住んでいた私は「Semmel」を覚える。
なかでもお気に入りは「Butter Semmel」でアホのひとつ覚えみたいに
こればっかり買っていた。
そして、バーデンヴュルテンベルク州へ引っ越し、いつもどーりパン屋で
「ぶったーぜんめる、びって!」
と、言っても通じない衝撃を知った。
店員さんによっては、通じるけれどほとんどが通じなかった。
ここも南ドイツなのに違うんだね。
SemmelからBrötchen。
私はこのOのウムラウトがうまく言えなくていつも通じなかった。
ドイツに来てパン屋の対応でよくむかついてたけど「Semmel」で自信を持ち
ひとりでパン屋に行けるようになったのに、また自信をなくした。
そして、近所にパン屋すらないような所へ引っ越し、
どんどんドイツ語を話さなくなった…。
で、現在。
また徒歩圏内にパン屋があるような所にいるわけですが
ちゃんとBrötchenは買えるようになった。
うはは♪慣れだね、慣れ。
でも、他のパンは買えないけど(笑)
特に店員さんの後の棚にあるようなパンはとても興味があるけど
説明もできないし、指さしも遠くて通じなさそうという理由から買う勇気がない。
これだからドイツ語が上達しない訳だ。
たまに心優しき店員さんがひとつずつ説明してくれるけど
聞き取れないし、仮に聞き取れても覚えられない。
うーん、私の脳みそヤバすぎ??
でも、ここ(ラインラントプファルツ州)に来て驚いたこと。
それは「Butter Brezel」を見かけないこと。
このへんのパン屋だけなのかなぁ?
こっちのパン屋で「ぶったーぷれっつぇる、びって!」と言うと
「バターがないの」なんて断られたことがある。
あんた、バターがないって!
夕方ならまだしも行ったのは午前中なのにさ。
それからというもの、このへんでは主流じゃないのか?と
勝手に思いこみ買わなくなった。
小心者なので、食べたいのは山々だけど言う勇気がないだけなんだけどさ(笑)
ドイツに来て、困ったこと。それはパン屋が対面式であること。
日本みたいにトレーで好きなパンを取ることができないので
初めて使ったドイツ語は欲しいパンを指さして
「これください!」かも。
最初、ダンナくんに連れられてパン屋さんのおいしいパンを食べたもんだから
スーパーで売られているパンなんて食べれなかった。
まだ日本から来て間もなくて、口が贅沢だったんだな。
今は全然平気!笑
でも、パン屋の方が断然美味しいけどね。
そのうち、当時バイエルン州に住んでいた私は「Semmel」を覚える。
なかでもお気に入りは「Butter Semmel」でアホのひとつ覚えみたいに
こればっかり買っていた。
そして、バーデンヴュルテンベルク州へ引っ越し、いつもどーりパン屋で
「ぶったーぜんめる、びって!」
と、言っても通じない衝撃を知った。
店員さんによっては、通じるけれどほとんどが通じなかった。
ここも南ドイツなのに違うんだね。
SemmelからBrötchen。
私はこのOのウムラウトがうまく言えなくていつも通じなかった。
ドイツに来てパン屋の対応でよくむかついてたけど「Semmel」で自信を持ち
ひとりでパン屋に行けるようになったのに、また自信をなくした。
そして、近所にパン屋すらないような所へ引っ越し、
どんどんドイツ語を話さなくなった…。
で、現在。
また徒歩圏内にパン屋があるような所にいるわけですが
ちゃんとBrötchenは買えるようになった。
うはは♪慣れだね、慣れ。
でも、他のパンは買えないけど(笑)
特に店員さんの後の棚にあるようなパンはとても興味があるけど
説明もできないし、指さしも遠くて通じなさそうという理由から買う勇気がない。
これだからドイツ語が上達しない訳だ。
たまに心優しき店員さんがひとつずつ説明してくれるけど
聞き取れないし、仮に聞き取れても覚えられない。
うーん、私の脳みそヤバすぎ??
でも、ここ(ラインラントプファルツ州)に来て驚いたこと。
それは「Butter Brezel」を見かけないこと。
このへんのパン屋だけなのかなぁ?
こっちのパン屋で「ぶったーぷれっつぇる、びって!」と言うと
「バターがないの」なんて断られたことがある。
あんた、バターがないって!
夕方ならまだしも行ったのは午前中なのにさ。
それからというもの、このへんでは主流じゃないのか?と
勝手に思いこみ買わなくなった。
小心者なので、食べたいのは山々だけど言う勇気がないだけなんだけどさ(笑)
だって近くにあるんやもん
「最近、パン焼き機が活躍してるの見かけてないんだけど」
ダンナくんに言われた。
だってさ、徒歩圏内にパン屋があるんよ。
なんで、わざわざ作るんだわさ?
う〜〜〜む。
人間、楽すると、とことん楽な方を選んでしまう=だらける。
以前の家なら徒歩圏内にパン屋どころかスーパーすらなかった。
食べたい!と思うと作るしか手段がなかった。
そんな環境の中、パン作りに目覚めた私。
ところが今、徒歩圏内にスーパーもパン屋も生活に困らないものがほぼ揃っている。
台所の片隅で今や、パン焼き機が肩身狭そうに置かれている…。
使ってあげたいけどさ〜、歩いて3分ほどで私なんかが作る素人パンより
焼きたての美味しいパンがすぐに手に入る訳さ。
すまない、パン焼き機くん…!
ダンナくんに言われた。
だってさ、徒歩圏内にパン屋があるんよ。
なんで、わざわざ作るんだわさ?
う〜〜〜む。
人間、楽すると、とことん楽な方を選んでしまう=だらける。
以前の家なら徒歩圏内にパン屋どころかスーパーすらなかった。
食べたい!と思うと作るしか手段がなかった。
そんな環境の中、パン作りに目覚めた私。
ところが今、徒歩圏内にスーパーもパン屋も生活に困らないものがほぼ揃っている。
台所の片隅で今や、パン焼き機が肩身狭そうに置かれている…。
使ってあげたいけどさ〜、歩いて3分ほどで私なんかが作る素人パンより
焼きたての美味しいパンがすぐに手に入る訳さ。
すまない、パン焼き機くん…!

