言い返せない…
大好きなFlohmarktへ行った。
この辺は雪が積もらないせいか、冬でも定期的に開催されるから嬉しい。
主催者が同じで開催地が違うというパターンのようだ。
自力で行ける範囲は足を延ばして通っているのだが
お店を出す人もやっぱり同じ顔ぶれになってくる。
いつも店を出してるオッサンがいて、私はこの人が嫌いなのだ。
でも、いつも良いものを置いてるから悔しいけど見てしまう。
でも、いつも買おうとすると値段をごまかされている気がしてならない。
だから、買った試しがない。
悔しいけど、この日もチェックするとお気に入りが出てきてしまった。
「どれでも1オイロ」と書いてるけど、小心者で心配性な私は聞いてしまう。
「いくらですか?」
すると、オッサンは「5オイロ!」と言う。
「1オイロじゃないの?」
「これだけ5オイロなんだ」
だから、このオッサンが嫌いなのだ。
絶対にアジア人をバカにしてるか、私をバカにしてるか…。
この辺は雪が積もらないせいか、冬でも定期的に開催されるから嬉しい。
主催者が同じで開催地が違うというパターンのようだ。
自力で行ける範囲は足を延ばして通っているのだが
お店を出す人もやっぱり同じ顔ぶれになってくる。
いつも店を出してるオッサンがいて、私はこの人が嫌いなのだ。
でも、いつも良いものを置いてるから悔しいけど見てしまう。
でも、いつも買おうとすると値段をごまかされている気がしてならない。
だから、買った試しがない。
悔しいけど、この日もチェックするとお気に入りが出てきてしまった。
「どれでも1オイロ」と書いてるけど、小心者で心配性な私は聞いてしまう。
「いくらですか?」
すると、オッサンは「5オイロ!」と言う。
「1オイロじゃないの?」
「これだけ5オイロなんだ」
だから、このオッサンが嫌いなのだ。
絶対にアジア人をバカにしてるか、私をバカにしてるか…。
予期せぬ会話
ダンナくんが病院で血液検査をした。
その結果を私が取りに行くことになった。
聞くのではなく、結果の紙をもらいに。
いちお、ダンナくんが
「僕の奥さんが結果用紙を取りに行きます。ドイツ語は話せないです」
と、言ってくれてたので、まぁなんとかなるかと軽い気持ちで行った。
受付の人が何人かいるので、もしかして話が通ってないかもしれないので
「検査結果をもらいにきました」
というドイツ語を紙に書いてもらってそれを持っていった。
まるで幼児ですな。
いや、私はドイツでは歩ける乳児だと自分で思っている。
病院に着いて「こんにちは。○○です」と受付で言うと
「ダンナさんの血液検査の結果をもらいに来たのね」
と、言われたので「はい」と返事すると、何やらベラベラと話しかけられた。
歩ける乳児なので、もちろんわかるはずがない。
私がキョトンとしてると、話が通じないことに気付いたようで
ダンナさんの携帯番号を教えて!と言われた。
しかし、ダンナくんは仕事中に携帯を取ることは出来ないので
そのことを言おうとしたけど、全く単語が出てこない。
「電話をかける」は、よく使うけれど
「電話をうける」は、使ったことないかも?
いや、仕事中はね、ダメなのさ〜。
予期せぬ会話だらけで頭の中はパニック。
仕方ないので職場にかけてもらった。
ふぅ、一件落着。
やっぱり乳児にお使いは無理であった。
その結果を私が取りに行くことになった。
聞くのではなく、結果の紙をもらいに。
いちお、ダンナくんが
「僕の奥さんが結果用紙を取りに行きます。ドイツ語は話せないです」
と、言ってくれてたので、まぁなんとかなるかと軽い気持ちで行った。
受付の人が何人かいるので、もしかして話が通ってないかもしれないので
「検査結果をもらいにきました」
というドイツ語を紙に書いてもらってそれを持っていった。
まるで幼児ですな。
いや、私はドイツでは歩ける乳児だと自分で思っている。
病院に着いて「こんにちは。○○です」と受付で言うと
「ダンナさんの血液検査の結果をもらいに来たのね」
と、言われたので「はい」と返事すると、何やらベラベラと話しかけられた。
歩ける乳児なので、もちろんわかるはずがない。
私がキョトンとしてると、話が通じないことに気付いたようで
ダンナさんの携帯番号を教えて!と言われた。
しかし、ダンナくんは仕事中に携帯を取ることは出来ないので
そのことを言おうとしたけど、全く単語が出てこない。
「電話をかける」は、よく使うけれど
「電話をうける」は、使ったことないかも?
いや、仕事中はね、ダメなのさ〜。
予期せぬ会話だらけで頭の中はパニック。
仕方ないので職場にかけてもらった。
ふぅ、一件落着。
やっぱり乳児にお使いは無理であった。
誰が行くか!
今さらですが、元旦の出来事。
ダンナくんと散歩をしていると、呼び止められました。
見たことあるけど、誰だっけ?
すると彼女は
「次のコースは1月9日からよ!来ないの?」
と、聞かれました。
あ〜語学学校の先生?
いや、違うなぁ。生徒かな??
行く気がなかったので「Nein」と答えたら
「Nein??」と聞き返されました。
それ以上の会話は成立しなかったので、あとはダンナくん任せ。
しかし、私は彼女の名前はおろか、顔すらうる覚えだったのに
彼女はしっかりと私の名前を覚えていました。
やっぱり落ちこぼれは覚えられやすいんですねぇ(苦笑)
それから数日後、私の携帯に電話が鳴りました。
見たことのない番号だけど、とりあえず出てみると、
何やら、話してるけど誰か全くわかりません。
その日も運良くダンナくんがいたので変わったら
今度は語学学校の先生でした。
「授業は明日からよ!」のお知らせだったそうですが
「行きません」とキッパリ断ってもらいました。
ふぅ。スッキリ。
独学でがんばります(笑
うそです…!
ダンナくんと散歩をしていると、呼び止められました。
見たことあるけど、誰だっけ?
すると彼女は
「次のコースは1月9日からよ!来ないの?」
と、聞かれました。
あ〜語学学校の先生?
いや、違うなぁ。生徒かな??
行く気がなかったので「Nein」と答えたら
「Nein??」と聞き返されました。
それ以上の会話は成立しなかったので、あとはダンナくん任せ。
しかし、私は彼女の名前はおろか、顔すらうる覚えだったのに
彼女はしっかりと私の名前を覚えていました。
やっぱり落ちこぼれは覚えられやすいんですねぇ(苦笑)
それから数日後、私の携帯に電話が鳴りました。
見たことのない番号だけど、とりあえず出てみると、
何やら、話してるけど誰か全くわかりません。
その日も運良くダンナくんがいたので変わったら
今度は語学学校の先生でした。
「授業は明日からよ!」のお知らせだったそうですが
「行きません」とキッパリ断ってもらいました。
ふぅ。スッキリ。
独学でがんばります(笑
うそです…!
こんなことあるんですか?
先週、ドイツ語の授業へ行ったら知らんオッサンが教壇にいた。
教室を間違えた?と思って、確認したけど合ってる。
まぁ、入ってみるべ…と思い教室に入ると生徒はいつものメンツ。
誰や?このオッサンと思いつつ席に座る。
今、習ってるのは女の先生なのになぁ。
風邪でも引かはったんやろか?と、思ってオッサンの話を聞くと、
なんと旦那様だった!
「今日、私の妻は頭痛がひどいため代わりに私が来ました」
私の訳が間違ってなかったら、こんなことを言ってたと思われる。
えーーー!
こんなんありですか?
それとも、よくある話なんですか?
いくら初級やっつーてもドイツ人なら誰でもいいのか?!
どんな授業をするのだ?と思っていたら
案の定、どう進めていいのかわからないらしく
座談会になってしまった。
私以外の人は問題無く会話できるので先生の質問やら、
生徒同士の質問もサラサラと会話が成立してるけど
私に質問の番が来ると、時間が止まる(笑)
えっと、あの、その…
本当に困りました。ふぅ。
この授業も残すところ、あと1回だ。
あと1回、我慢すれば…いいのだ。
で、最終日はテストをして
あとは、みんなでお菓子やお茶を持ち寄って
お話しましょう〜とのことだった。
テストは別にどうでもよい。
私はこの茶話会が嫌で嫌で仕方なかった。
今でも私だけ会話が成立しないから
みんな私には話しかけてこないのに
授業が終わった後にわざわざお話するなんて!
まっぴらごめんだー!
この日の授業が済んだ後に在独20年の女性が私のところにきて
「来週で授業が終わりだから
先生に何かプレゼントしようと思うの。
1ユーロか2ユーロずつ、
みんなから集めてるんだけど…」
と、言われた。
大好きな先生なら、喜んでお金を出すところだけど
私はこの先生が本当に嫌だったし、
なんで、この先生のために我が家の貴重な
お金出さなあかんねん!と思って
「私、ドイツ語理解できないの。
あなたの言ってる意味がわからないわ!」
って、顔して黙って帰ってきた(笑)
とにかく嫌なことだらけだったので
最後の授業、さぼっちまいました
すると後日、先生から手紙が届きました。
「次の授業は2008年1月8日からです。
授業料、○ユーロを振り込んでください」
どうやら、次のランクの授業のお誘いみたいだけど
同じ先生だと思われる。
誰が行くか〜〜〜!!!
そういうわけでドイツ語は、しばらくお休みです。
隣町のVHSへ行こうかと只今、検討中。
教室を間違えた?と思って、確認したけど合ってる。
まぁ、入ってみるべ…と思い教室に入ると生徒はいつものメンツ。
誰や?このオッサンと思いつつ席に座る。
今、習ってるのは女の先生なのになぁ。
風邪でも引かはったんやろか?と、思ってオッサンの話を聞くと、
なんと旦那様だった!
「今日、私の妻は頭痛がひどいため代わりに私が来ました」
私の訳が間違ってなかったら、こんなことを言ってたと思われる。
えーーー!
こんなんありですか?
それとも、よくある話なんですか?
いくら初級やっつーてもドイツ人なら誰でもいいのか?!
どんな授業をするのだ?と思っていたら
案の定、どう進めていいのかわからないらしく
座談会になってしまった。
私以外の人は問題無く会話できるので先生の質問やら、
生徒同士の質問もサラサラと会話が成立してるけど
私に質問の番が来ると、時間が止まる(笑)
えっと、あの、その…
本当に困りました。ふぅ。
この授業も残すところ、あと1回だ。
あと1回、我慢すれば…いいのだ。
で、最終日はテストをして
あとは、みんなでお菓子やお茶を持ち寄って
お話しましょう〜とのことだった。
テストは別にどうでもよい。
私はこの茶話会が嫌で嫌で仕方なかった。
今でも私だけ会話が成立しないから
みんな私には話しかけてこないのに
授業が終わった後にわざわざお話するなんて!
まっぴらごめんだー!
この日の授業が済んだ後に在独20年の女性が私のところにきて
「来週で授業が終わりだから
先生に何かプレゼントしようと思うの。
1ユーロか2ユーロずつ、
みんなから集めてるんだけど…」
と、言われた。
大好きな先生なら、喜んでお金を出すところだけど
私はこの先生が本当に嫌だったし、
なんで、この先生のために我が家の貴重な
お金出さなあかんねん!と思って
「私、ドイツ語理解できないの。
あなたの言ってる意味がわからないわ!」
って、顔して黙って帰ってきた(笑)
とにかく嫌なことだらけだったので
最後の授業、さぼっちまいました
すると後日、先生から手紙が届きました。
「次の授業は2008年1月8日からです。
授業料、○ユーロを振り込んでください」
どうやら、次のランクの授業のお誘いみたいだけど
同じ先生だと思われる。
誰が行くか〜〜〜!!!
そういうわけでドイツ語は、しばらくお休みです。
隣町のVHSへ行こうかと只今、検討中。
足が遠のく…
今日はドイツ語の授業がある日。
でも、あんまり行きたくないんだなぁ。
実は、先週も休んでしまった。
ま、ダンナくんが休みだったし…ってのもあったけど
本当の理由は先生がイヤ〜なのだ
週1の授業だけど、かれこれ1ヶ月以上になるが
未だに先生の言ってることが聞き取れない。
先生の滑舌が悪いのか?方言慣れした私の耳が悪いのか?
ただ単に私の勉強不足なのか?
いまいち理由はわかりましぇん。
だから教科書を見て問題を答えましょう!なら
流れで理解できるけど、教科書以外の問題を口頭で出されると
もうついていけなーい
んです。
あと、もうひとつの理由はクラスメイトのほとんどが
ドイツ語が問題無く話せること。
問題無く…てのは、私からはそう見えるだけで
ドイツ人からすれば文法とか、めちゃくちゃなんだろうけど
先生と普通に会話してるから、私からすれば問題無く…に見えるのであーる。
聞いてると
「ドイツにきて5年です」とか、すごい人だと10年の人もいた
そんな人がなぜに初級クラスなんですか!?
そういう人曰く「文法をいちから勉強しなおしたい」とか。
うーん、なるほど。
確かに私は以前の街で週5日の授業を3ヶ月、受けてきたので
今のクラスの文法は復習みたいなものである。
そして、まだ難しくなってきた…のレベルじゃないんだけど
彼女達はうーんうーん頭を抱えて考えてるのだ。
私からすれば「めっちゃ簡単やん!」と思うことなんだけど
彼女達には難しい問題らしい。
逆に私からすれば聞き取りの方がずっと難しいやん…と思ふ。
あと最大の理由は、聞き取りのできない私を無視する先生!
なんですよねぇ。
さっきみたいに口頭で出された問題なんて「???」だから
困った顔してると、平気で飛ばされちゃう。
こういう先生ってよくいるんですか?
以前、習った先生だとわかるまでなんとか教えてくれたんだけどな。
そういう訳で今、とっても憂鬱な、うさこなのであります。
今年いっぱいなので、あとちょっとがんばれば終わりなんですけど
お金も払っちゃったし。
うーむ。
気合い入れて行くべか
でも、あんまり行きたくないんだなぁ。
実は、先週も休んでしまった。
ま、ダンナくんが休みだったし…ってのもあったけど
本当の理由は先生がイヤ〜なのだ
週1の授業だけど、かれこれ1ヶ月以上になるが
未だに先生の言ってることが聞き取れない。
先生の滑舌が悪いのか?方言慣れした私の耳が悪いのか?
ただ単に私の勉強不足なのか?
いまいち理由はわかりましぇん。
だから教科書を見て問題を答えましょう!なら
流れで理解できるけど、教科書以外の問題を口頭で出されると
もうついていけなーい
んです。
あと、もうひとつの理由はクラスメイトのほとんどが
ドイツ語が問題無く話せること。
問題無く…てのは、私からはそう見えるだけで
ドイツ人からすれば文法とか、めちゃくちゃなんだろうけど
先生と普通に会話してるから、私からすれば問題無く…に見えるのであーる。
聞いてると
「ドイツにきて5年です」とか、すごい人だと10年の人もいた
そんな人がなぜに初級クラスなんですか!?
そういう人曰く「文法をいちから勉強しなおしたい」とか。
うーん、なるほど。
確かに私は以前の街で週5日の授業を3ヶ月、受けてきたので
今のクラスの文法は復習みたいなものである。
そして、まだ難しくなってきた…のレベルじゃないんだけど
彼女達はうーんうーん頭を抱えて考えてるのだ。
私からすれば「めっちゃ簡単やん!」と思うことなんだけど
彼女達には難しい問題らしい。
逆に私からすれば聞き取りの方がずっと難しいやん…と思ふ。
あと最大の理由は、聞き取りのできない私を無視する先生!
なんですよねぇ。
さっきみたいに口頭で出された問題なんて「???」だから
困った顔してると、平気で飛ばされちゃう。
こういう先生ってよくいるんですか?
以前、習った先生だとわかるまでなんとか教えてくれたんだけどな。
そういう訳で今、とっても憂鬱な、うさこなのであります。
今年いっぱいなので、あとちょっとがんばれば終わりなんですけど
お金も払っちゃったし。
うーむ。
気合い入れて行くべか


